



検証可能な実績の一例として、美容サロンを運営する株式会社ファンネクストグループの事例が挙げられます。同社は、経営者中心の意思決定で現場からの提案が乏しく、社員に自発性が欠けるという課題を抱えていました。
すごい会議の導入後は、現場の社員が自ら考え、提案する組織へと変化。その成果は具体的な数値に表れています。次回来店を促す「声掛け」の実施率は50%以下から90%以上へ向上し、エリアマネージャーへの立候補者は12名に達しました。
さらに、経営難だった3店舗の黒字化が進み、収益改善の兆候が明確に表れています。こうした検証可能な成果こそ、コンサルが怪しいかどうかを判断する確かな材料になります。
ピグマ社によるすごい会議のコンサル導入実績は180社を超え、各社の成果が事例として公開されています。
コンサルに不安があるときは、いきなり契約せず、まず無料相談で相手を見極めるのが確実です。怪しいかどうかは、実際に対話してヒアリングの姿勢や提案の具体性を確かめれば、かなりの精度で判断できます。
公的な制度を活用する方法もあります。中小企業庁が運営するミラサポplusでは、全国に設置された「よろず支援拠点」や「経営相談チャットサービス(E-SODAN)」などを通じて、第三者である専門家のアドバイスを無料で受けられ、客観的な視点を得られます。
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