メッセージ

私たち株式会社ピグマは、「よりよく、はたらく」を企業理念として、企業で働く社員1人1人が”元気に””活き活き”と 働く社会を目指してサービスを提供してまいります。

私たちは会社は「人」だと考えます。その「人」が自分の仕事に真正面から向き合い、100%の力を発揮すれば必ず会社は元気になり、業績も向上するものと確信しています。

経営者と二人三脚で会社の未来をともにつくりあげるコーチとして、マネージャーの意識を改革するマネージメントコーチとして、 時には若い社員の職業人意識を改革する研修講師として、人の可能性を追求し、会社の可能性を最大化するマネージメントコーチとして、 これからもひとつでも多くの企業様を元気にするお手伝いを、精一杯おこなってまいります。

私たちのは次のことを大切して行動します

 礼節 元気な挨拶、気持ちのよい応対など礼儀と節度をもって、まわりと接する。  
 約束 自分への約束、他人への約束を必ず守る。  
 継続 決まったこと、決めたことを続ける。  
 自律 人が見ている見ていないにかかわらず自ら率先して自律ある行動をする。   
 感謝 周囲の人への感謝を忘れない。  
 熱意 新しいこと、難しいこと、苦手なことにも積極的に、恐れることなく挑戦していく。  
 学び あらゆる人や出来事から学ぶ。  
 自責 結果を受け止め、自らをかえりみて次への挑戦の機会とする。  
 使命 自分がまわりの人から生かされていることを実感し、チームに貢献する。

代表プロフィール

太田智文(代表取締役)

国際コーチ連盟プロフェッショナルコーチ(CPCC資格保持)。「すごい会議」認定マネージメントコーチ。1974年11月兵庫県神戸市生まれ。 神戸大学経営学部経営学科モチベーション課程卒。

大手出版社(株式会社ベネッセコーポレーション)入社後、社内外の人材管理及びディレクター業務を経て、(株)ピグマを設立。 自身もプロフェッショナルコーチとして、過去1,000人を超える経営者を含む人材のコーチングの経験がある。中小企業を中心とした経営者にとっては「組織」と 「人」に関わる問題を、現実に即して解決していくパートナーとして高い評価を得ている。

幼年期~青年期


1974年、大手電機メーカーの父と専業主婦の母の次男として、兵庫県神戸市に生まれる。大学卒業までを兵庫県明石市で過ごす。将来は経営者になることを夢見て、1994年神戸大学経営学部に入学。経営学科にてモチベーションを専攻。

大学入学当初は、一般的な大学生として、テニスサークルに所属しながら、イベントサークル運営などにかかわる。大学3年生の夏、日経新聞に掲載されたITコンサルティングの会社記事を見て、一本の電話をかけたことからはじまった。それから半年間、住み込みのインターンシップで、社長のかばん持ちを経験。経営者としての視点を吸収。会社は起ちあげることが目的ではなく、社会に求めらるサービスを提供することで、継続し続けることに意味があるという想いを、強く心に刻む。

25歳の苦境


大学卒業後、教育出版・英会話・介護事業の株式会社ベネッセコーポレーションに就職。入社後、「赤ペン先生」と呼ばれる添削指導員400名を指揮するスタッフ管理業務を担当。仕事を遂行する上で個々人のモチベーションを管理することの大切さと、組織運営の基礎を学ぶ。本人の強い希望と業績を認められ、新規事業部への異動を命じられ、インターネット時代到来の直前1999年当時、業界初のインターネット上での本格的学習システム開発の業務を担当。インターネットの可能性と、プロジェクト運営能力を吸収。日々、深夜まで開発・交渉・運営と七転八倒で活躍。

 そんなさなか、25歳の2月、突然、深夜に倒れ、翌日より入院。病院で検査の結果、脳内に異常があることが発覚。脳内にこぶし大の炎症ができ、髄膜も炎症でおかされているとのこと。そこから2ヶ月間の入院と自宅療養を余儀なくされる。ベッドの上で首がまわらない状態の中、仕事に置いていかれる焦りと挫折感に襲われる。

コーチングとの出会い


一旦病状が落ち着き、自宅で療養する中、ある一通のメールに書かれているコーチングという文字が目に入る。自分の将来に不安を抱いてこともあり、すぐにコーチングを受講。そのときに受けたコーチングが与えた影響は大きく、自らの考えが雲をはらうように整理され、同時に将来に対する不安が薄れ自信が蘇っていくことに、強い感動を覚える。その後、自らもコーチングを学ぶことを決意。CTI-JAPANで開催されているコーチングセミナーに申し込みを行う。そこで見た、参加者同士の100%のはたらきかけの姿勢と、高い信頼感、太田自身が感じた自らの内なるエネルギーから、コーチングの可能性を確信。そこから約5年の歳月をかけ、全コースを受講し、2004年、当時日本で100名程度であったCPCC(国際認定プロフェッショナルコーチ)の資格を取得。あわせて、キャリアカウンセリングを受講し、カウンセラーとしての力を身につける。

メンターとの出会い


2002年3月、ベネッセコーポレーションを退職。貯金300万円、営業経験ゼロ、社員ゼロ、新聞、インターネット回線、パソコン、4畳半の自宅兼事務所で会社をスタート。※初年度の売上げは40万円。新聞を見ての慣れない営業電話と、知人・友人への挨拶回りの毎日。退職から2ヶ月目、会社設立前に相談を行った人物をたずねた際に、将来を左右する大きな出会いを得る。名前は高田哲朗。現在の外部取締役である。翌日から高田の会社に出社。それから1年と約半年間、トイレ掃除、雑巾がけ、掃除を毎日行いながら、会社経営に関するすべてのこと、数字、事業、営業、さらには服装・髪型など、すべてを学ぶ機会を得る。そのときの気持ちを太田は、「ほかに選択肢が何もない。自分の価値観や考えは置いておいて、ゼロからすべてを受け入れる気持ちで、教えていただいたことを精一杯やる。それだけ」だったと語る。

小さな成功


その後、学んだことを活かしながら、営業の日々。そして出会った、携帯販売会社の社長に導入をいただくこととなり、結果、将来起業を熱望する優秀な大学生との出会いを創出し、会社業績に大きく貢献。信頼を勝ち取り、数多くのベンチャー企業を紹介いただくこととなる。そして、現在では年間のべ200名を超える大学生と、成長ベンチャー企業の出会いを生み出す。サービスを導入した企業経営者から、「採用を手伝ってほしい」「研修を手伝ってほしい」など、ひとつひとつの要望を形にすることで、今のピグマの事業が生まれている。

確信


企業への採用、教育事業を展開する中で、数多くの経営者と出会う機会を得る。経営者の変化を通じて、組織、会社が変革することを肌で感じた太田は、さらなる可能性として、より高いレベルで成功したい経営者に対して、より深いレベルで関わりながら、自らが得てきたコーチングのスキルを活かし、会社を変革させることが天命だと感じる。経営者のパートナーとして、組織、会社を変革し、さらなる成功に二人三脚で導くことを本気で成し遂げていくことを誓う。

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