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「話したい」は、5秒で決まる

こんにちは。株式会社ピグマ、代表兼すごい会議マネージメントコーチの太田智文です。


先日、友人経営者のMさんとウェブミーティングをしている際に

ウェブで人に出会える素敵なツールとして「yentaが良かった」と教えていただいたので

数年前に登録をして、それっきりでほぼ利用しない状態になっていたのを

もう1回引っ張り出してきて、再度、利用を開始しました。

「yenta」 https://page.yenta-app.com/


再利用を始めたのが2週間ほど前で、

それから約40名の人とオンライン上でマッチングして

実際に(オンラインで)出会ったのが、5人。

後に続く出会いもあり。そうでないのもあり。


いくつか気づいたことをシェア。


・対面で話すことの前に、文章力が問われる。

お会いしたみなさんは、私のプロフィールをよく読み込んで

ミーティングに参加していたので

プロフィールや告知文を

文章を読む相手の目線でライティングして

自分が読んで欲しい人の目に触れた時に

「この人に会ってみたい」と思っていただける

言葉選びが大切だなと感じました。

これがないと、まず「会う」に至らない。


・相手のニーズに耳を傾ける。

ある1人の方は、お会いした際に一方的に自社の商品の説明に終始して

とても退屈な気持ちになりました。(ごめんなさい。)

画面越しということもあり、表情が分かりにくいので

相手の感じていることを対面以上に注意深く興味をはらって

聞くスタンスが求められるなぁと感じます。


・何か分かりやすい「すごい」がある。

相手の人が持ってるバックボーンや、やってることに興味を持てれば

「これからも繋がろう」と感じたのですが

特に関連づけられないと、それっきりになるケースが多々ありましたので

相手の関心ごとに、自分のやってることがどう関係するのか

自分の関心ごとに、相手のやってることがどう関係するのか

を結び付けて話せるような会話力が求められるなぁと感じます。

もちろんコンテンツに「すごい」(と感じられる) があると盛り上がりやすいです。



おまけ。

zoomで画面が切り替わって相手の画面が写ったその瞬間に

「今から楽しみ!」とか「このミーティング、早く終わらせたい。」

と感じる体験をしました。


その違いは何か?


表情が朗らか。

服装が適切。(清潔も)

部屋が適切。(清潔も)

などなど。


オフラインだと準備をして会うことが多いので服装も表情も仕上がってることも

自宅の執務室にいるとつい手を抜く傾向があるのかなと。

画面越しに見るからこそ、よく見える部分があるので

最初の5秒でこの時間が決まる気持ちで、向き合いたいな、と。

そんなことを感じた

オンラインでの出会いの学習体験でした。


株式会社ピグマ 代表取締役 すごい会議マネージメントコーチ 太田智文




太田智文

太田智文

すごい会議 プロフェッショナルコーチ。これまでに170社を超える企業での導入実績がある、顧客からの信頼を得続けるコーチである。

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