意味づけすると行動が変わる

こんにちは。太田登揮です。

今回もピグマのブログをご一読いただきありがとうございます。

皆様に読んでいただけていることが私のエネルギーになっています。


今回は、とある会議で会話されたことをシェアします。


先日、実施させて頂きました会議では、

四半期の目標達成に向けた会話が行われていました。

「今月は目標達成の為にどんなアクションを起こすべきか?」

が決まることが会議のゴールでした。


そこでテーブルに上がった疑問文は、

「あなたにとって4月にはどんな意味があるだろうか?」


どういうことかというと、

例えば、2月14日ってどんな日ですか?

バレンタインデーですよね。

では、バレンタインデーにはどんな意味合いがあるか?

日本では一般的に、女性から好きな人に愛や感謝を伝える日と認識されています。

では、そんな意味合いがあることによってどんな行動が起こるか?

チョコレートなどプレゼントを渡すなどの行動が起きそうです。

人によっては思い切って告白するなんてこともしそうです。


言い方を変えると、

普段と違う行動が起きるのは、その時になんらかの意味があるからです。


話は戻りますが、会話されていた内容は四半期の目標達成です。

「この1ヶ月のアクションが達成に非常に重要だ」

とセッションメンバーでもある、

クライアント様の社長のスピーチにもありました。


4月はメンバーにとって特別な意味合いがある月です。

・この四半期が達成か未達かを決定づける1ヶ月

・新卒社員に仕事を背中と数字で見せる1ヶ月

・次の四半期の成果のために種まきをする1ヶ月

など、それぞれが今月にはどんな意味があるかを紙に書きました。


では、そんな1ヶ月の中であなたはどんな行動を起こすことで期待を叶えますか?

するとこれまでのプランに加える工夫や、

自分自身の指標に変更の提案をするなど、

これまでと違う行動計画が創られました。


意味付けされると思考が変わり、行動が変わることで成果が変わる。

そんな違いを起こそうとする瞬間を共にできて嬉しいです。


では、あなたは今月にどんな意味付けをすると、

ご自身の人生にとって最もワクワクする時間になりますか?


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