すごい会議とは?|すごい会議で解決出来ない問題を解決|すごい会議ブログ(ピグマ)

今まで解決できなかった組織や事業の問題がみるみる解決できる、すごい会議とは?

すごい会議とは、米国生まれの会議メソッド

 

米国で1975年に生まれた組織の本質的な問題解決に効果的なツールとして開発された会議手法です。

 

開発者は米国マネージメントアソシエーツ社のハワード・ゴールドマン。米国では、アップル、P&G、ディズニーレコードなどの有名企業に多数導入実績があります。

組織において日常的に行われる会議を、「経営の本質的な問題解決」を行うための手法として確立し、「今まで解決出来ないと思っていた問題を解決することが出来る」との定評があります。

                                                               

日本国内における、すごい会議の普及

 

すごい会議の国内普及は、コンサルタントである大橋禅太郎氏によって行われました。

 

大橋氏は、海外でのビジネス及び起業経験を経て、ユダヤ人マネジメントコーチのハワード・ゴールドマンと出会い、経営ミーティングの方法を伝授されました。このミーティング方法がすごい会議の前身となるHigh Performance Operating System(略称HPOS)です。

 

書籍「すごい会議」が13万部を超えるベストセラー

 

 

2004年に大和書房より出版された「すごい会議」が13万部を超えるベストセラーとなり、日本国内でも経営層を中心に知られるようになりました。

 

現在は、「一般社団法人 すごい会議」が設立され、すごい会議の国内コーチの育成、すごい会議のさらなる普及が行われています。 

 

日本国内では、15年間で約1,000社に導入

 

 

日本国内における「すごい会議」の導入社数は1,000社を超えるまでに成長しました。

下記は一部の導入クライアント様です。

 

PlanDoSee、シュゼット、JR西日本、人形町今半、ドトールコーヒー、ポジティブドリームパーソンズ、さくらインターネット、日能研関東、タイガー魔法瓶、カメラのキタムラ、アンリシャルパンティエ、ノアインドアステージ、国際警備、タツミプランニング、辰馬本家酒造、shin9、マスミューチュアル生命保険、プルデンシャル生命保険、スポーツクラブNAS、エスプライド、杉山商事、アセットガーディアン、ヤマヒロ、フジ物産、ディナーサービス・コーポレーション、あいネットグループ、資生堂、加賀電子、コニカミノルタ、野村総研、PARIS MIKI、ヤマノホールディングス、TJMデザイン、マーナ、日本リファイン、バイク王、トリンプインターナショナルジャパン 、ダイヤモンドメディア、豊泉家グループ、ラブラボ、岩崎食品、畠&スターシップ、サニーサイドアップ、ウィルゲート、PLAN-B、ソフトバンクテレコム、他多数

 

すごい会議導入による具体的な変化

経営層の意識改革や新規事業の推進スピードを劇的に向上させるなど、「今までの組織では解決出来なかった課題が短期間で解決出来た」と大きな評価を得ています。

すごい会議を導入することで、具体的には次のような変化を得ることが出来ます。

 

 

すごい会議の導入事例

 

弊社のコーチングにてすごい会議を実施されたクライアント様の声について、下記ページにてご紹介しております。導入に際して具体的な効果やイメージ出来ないところなど、実際の導入クライアント様の声から掴んでいただければと思います。

 

・本当の問題を明らかにする。そしてその問題を乗り越える。(養老乃瀧株式会社)

・5年後に100億” こんなことを言えるのは『すごい会議』の影響(ノアインドアステージ株式会社)

・自ら解決策を導き出させる手法が面白い(三菱商事石油株式会社)

・密度の濃い経営 緻密なアクションが実行される(株式会社ブレインパッド)

・自分たちが「こうやりたい!」 という気持ちの現われが自分たちの目標になった(株式会社セイコーハウジング)

・攻めの仕組みを手にいれた(石原金属株式会社)

・「業界トップを取ろうぜ!」“巻き込む力”で大きな目標を共有(株式会社イデアル)

・「それって本当にイケてる?」全社員の可能性を引き出して過去13年間で最高の契約件数&売り上げを達成(株式会社メイクスライフ)

・8年間変えられなかった社員の行動と発言が導入後わずか5ヶ月で前向きにチェンジ(辰馬本家酒造株式会社)

・継続的に『すごい会議』を実施する事で仕組みが浸透し、結果が出る(株式会社赤鹿地所)

 

すごい会議の進め方と内容

すごい会議には議論を効果的に進めるために、いくつかのルールとフォーマットがあります。一般的な会議においては、コメントの交換や問題の指摘で時間のほとんどが使われ、本質的な課題解決に至らずに終わってしまうことがあります。

すごい会議では、紙に書いて発表する、質問・提案・リクエストの発言のフォーマットなどのお約束を徹底することによって、参加者全員が自ずと当事者意識を持って議論出来る状態を生み出すことが出来ます。

 

すごい会議の導入手順と料金について

すご会議導入までの手順は下記のとおりです。

まずは、会議の意思決定者と担当コーチが90分のミーティングをして、解決したい課題と会議参加メンバーを決定します。

すごい会議の初回(Day1、Day2)は合宿地で宿泊するかたちで行うことが一般的です。

 

弊社では、会議で会社を変える会議手法(すごい会議)を無料で体験できるセミナーを開催しています。

実際に体験をしてみたい方は、マネージメンとコーチによる無料90分ミーティングで、御社の期待と課題をお聞きした上で、ベストのやり方を我々から具体的にご提案します。

セミナーへのご参加が難しい方には、会社経営に役立つ(と私たちが信じている)マネージメント手法について、まとめたPDFファイルをダウンロードできます。こちらをご覧ください。

会議のやり方を変えるだけで劇的に会社の経営に違いが起きる「7つのノウハウ」を公開中。「すごい会議」の7つのノウハウ・メール講座の無料登録はこちらから。

この内容で送信します。よろしいですか?