株式会社ピグマ代表取締役の太田智文が、経営者が学生やU25世代の挑戦を支えるプラットフォーム「TOP LEADERS」に、メンバーとして掲載されました。この記事では、TOP LEADERSの理念と掲載内容、そしてピグマがこの取り組みに参加する思いをご紹介します。
TOP LEADERSは、日本の未来を切り拓く学生やU25世代を応援するプラットフォームです。掲げる言葉は「日本の再起を、若者の挑戦から。」です。次世代を担う若者の熱意と、時代をつくってきた経営者の知見を結びつけ、挑戦と成長が続く場をつくることを目指しています。
活動の考え方は、次の3つの柱で示されています。
柱 | 内容 |
Challenge(挑戦) | 起業やビジネス、社会貢献など、高い志を持つ同世代の仲間やライバルが集まる |
Growth(成長) | 資金面のスポンサーにとどまらず、第一線の経営者が自らの知見で若者を直接後押しする |
Future(未来) | 若者が主役となり、日本のアップデートを牽引していく未来へ橋を架ける |
サイトには「18 Members & Growing」とあり、太田はそのメンバーの一人として名を連ねています。
ピグマは、経営チームの会議のやり方を変えて目標達成を支える「すごい会議」を通じて、180社を超えるオーナー経営者企業の経営チームづくりを支援してきました。社長と幹部が同じ目標に向かい、一人ひとりが自分の言葉で約束して実行していく過程で、人は役職や年齢に関係なく大きく伸びていきます。
たとえば株式会社ウエダでは、上田浩嗣社長が幹部に最終的な意思決定を委ねました。最初の1カ月は「社長、どうしますか」と判断を社長に返していた幹部が、やがて採用目標に評価を連動させる仕組みを自ら発案するまでになり、上田社長は彼を「社長がやろうとしていることをより効果的に進める“右腕”」と表現しています。年間16名だった採用は、半期で40名に届くところまで来ています(ウエダ様の導入事例)。
経営者と同じ目線で考える機会があれば、人は立場にかかわらず視座を高められます。これから起業や事業づくりに挑む若い世代にとっては、第一線の経営者と直接向き合う場が、その機会になるはずです。経営者の経験を次世代へ直接つなぐというTOP LEADERSの考え方は、ピグマが大切にしてきた支援のあり方と重なります。
【太田智文のコメント】
創業の想いとして、人は仕事を通じて自己を社会に投影し、その結果、自らの成長の機会を得て、周りも自らも幸せにできるというものがありました。自らが選択した挑戦を通じて、社会をさらに素晴らしいものに変革をしていこうという20代の方々の想いを支援したく、今回のプロジェクトに末席に参画させていただきました。
代表取締役の太田智文が、若者の挑戦を経営者の知見で支えるプラットフォーム「TOP LEADERS」に掲載されました。ピグマはこれからも、経営チームづくりで培った経験を、企業の成長と次の世代の挑戦の両方に生かしていきます。
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