社長の想いが全社に伝わり、共通言語が作られる、
 社員の成長を実感した3ヶ月間/第2回:実施編

会社名 :インターリンク株式会社 設立:1996年5月 資本金:2,000万円
業務内容: 広告制作企画、大型インクジェット出力・加工、施工
URL : http://www.interlink-pro.co.jp/company/
従業員数:83名 
インタビュー先:竹長 剛社長、高橋知嗣様
担当コーチ:石田一眞(主)、石田博士(副)
ディレクター:太田智文

簡単に言うと、社員が大人になりましたね(笑)

今回の、“すごい会議PMO道場”を通じて、参加メンバーにどんな変化がありましたか?

竹長: メンバーの考え方と、部下に対する接し方が変わりましたね。

接し方ですか? ぜひ導入前後の変化を具体的に教えてください。

竹長: 私もとても頭に残っているのが、問題が発生した時「どのようにすれば〜」という疑問文に変換することです。社員同士で「どのようにすれば解決できる?」という問いかけが増えたところです。

もう1点が「いつまでにどうやり切る?」と期限を決めたり、数字で指標を作ったりすることが会議で見受けられましたね。過去になかった点です。

“すごい会議PMO道場”の何回目あたりから、メンバーに変化が起こりましたか?

竹長: 2回目にはもう上記の変化が起きていたと思います。半分以上のメンバーは「道場おもしろい!」と言っていましたね。早い段階から楽しい空気感はありました。

他にどんな変化が見られましたか?

竹長: そうですね、男性陣もありますが、特に女性陣に多く変化が見られましたね。簡単に言うと大人になりましたね(笑)。まだ20代前半の新卒なのに自分主導で「会社が良くなるためには?」ということを常に考え発言してくれます。若い人のほとんどは「もっと給与が上がるには?」といったような自分主導で考えたりするんですけど。業務以外にも日々のコミュニケーションでも感じています。プロジェクトを通じて、意識が高まって成長を感じた3ヶ月でした。

参加メンバーが得た能力は、社内の現場でどんなインパクトをもたらしていますか?

高橋: 例えば、会議において、承認から質問が習慣化されていることが、できていると見えています。普通の会話の中でも「〇〇さんの△△が良かったです!」といった承認から会話が始まって、習慣化されています。組織としてどう成長していくか、という考え方ができていると感じています。

竹長: 承認をより文化にするために、アナログでできる仕組みを考えています。早ければ6, 7月から始めようと思っています。見える化して、どんどん承認の場を作ろうと考えています。

この“すごい会議PMO道場”を通じ、竹長社長ご自身はどんな変化がありましたか?

竹長: プライベートが変わりました。今、週5で朝ジムに行きプロテインを飲んでいます。去年の秋から週1でジムには行っていたんですけど、よりもっと良い男になるために、今回の道場のコンテンツから「いつまでに、どのようにすれば」と自分で考えるようになりました。なりたい姿に対して「どのようにすれば」という疑問文を作って考え行動しました。

仕事面だと、毎日”承認”するようになりました。やっぱり人間って褒められると嬉しいものですよね。私はまだまだ苦手だと思っているんですが、積極的に社員に話しかけ、承認しています。アドバイスはできるけど、褒めて伸ばすことができていなかったことに気付きましたね。今は社員の良いところを心の中で止めず、声に出して言っています。まずは自分がし、メンバーがし始めると良い雰囲気が加速していくと思います。

今回はマネージャーとマネージャー候補の皆さんが参加する「集合型トレーニング」という形式での参加でしたが、この形式で受けることで、どんなメリットがありましたか?

竹長: 自分の想いを全体に伝えられるということと、共通言語になる、ということです。

例えば「どのようにすれば〜」とか「ヨッ!」だったり。すごい会議で使われたコンテンツがそのまま今の社内の会議で取り入れられるので、時間内で会議が終了できたり生産性も上がっている気がします。雰囲気も明るくなりましたね。今は会議が楽しくなってますね。

この“すごい会議PMO道場”を受けたらインパクトがあるのはどんな会社、またはどんな考えを持った社長の会社ならインパクトが出そうですか?

竹長: 会議の運営方法に不安のある方、会社にインパクトを出したい、変革を起こしたい、成長意欲のある社長さんであれば誰でも合うと思います。
 
特に成長意欲のある社長さんには良いと思いますね。やっぱり会社を成長させるためには変化を起こしていかなければいけないし、やり方も変えていかなきゃいけないし、もちろん文化も変える必要があるかもしれない。逆に現状に満足して新しいことにチャレンジする意欲のない方には合わないと思いますね。

良いものに変えていきたい!と強い意志を持っている社長さんには合いますね。
会社の規模や社員の質は関係ないと思います。
(写真:人事 高橋さん)

今後、ピグマやコーチに期待することは何ですか?

竹長: 会社の理念に「ステークホルダー全員がハッピーになること」と書いていまして、会社の社員や取引先であったり家族ですね。我々に関わる全ての人が仕事、プライベート共により充実するような、継続的に意識して実行できるような支援、サポートをしていただければ幸いです。
 
高橋: 
我々が自分たちで正しいことを継続して行えるようになることですね。そのために教科書作りをする予定で、今回学んだコンテンツをA3で2,3枚で5月までに形にして、6月には今回の“すごい会議PMO道場”に参加していないメンバーに対して、教科書を使用し勉強会をする予定です。この教科書作りに知恵をお貸しください。

あと、これから私が社内の全ての会議に参加し、学んだことを実践する上で、しっかり機能しているかを一緒に見ていただければと思います。今後ともよろしくお願いします。


ありがとうございました。

 

取材: 2018425

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