「社長が全部やる会社」から、「現場から100の事業が生まれる集団」へ。”人儲け企業” 株式会社トントンとすごい会議の1年間
第3回:未来

会社名 :株式会社トントン 2013年設立 資本金3580万円
業務内容: 不動産、飲食、ドローン、人材派遣・人材紹介など
URL: http://tonton-inc.com/
従業員数:130名 
代表者(インタビュー):今川博貴

「すごい会議」担当コーチ: 株式会社ピグマ太田智文

すごい会議は「ゼロからイチを作る」

- 将来の話をお伺いします。これからどんな会社にしていきたいですか?

株式会社トントン代表取締役社長 今川博貴: 世界で戦う企業に、圧倒的に、なっていきたいと思ってます。その中でも、まずはアジア戦略を、僕はやっていきたいです。

- そのための課題は何ですか?

今川: 僕らは、経営会議がなされていなかったんですよ。今回ボードメンバーでやれたのはすごく良かったので、それは続けていきながら、でも経営メンバー以外からも、まだ色々なアイディアが出てくると思うんですよね。それを引き出していきたい。

すごい会議っていうのは「0を1にできる」ようなものだと思うので。何もなかったところから、新しくなにかを生みだせるもの。それを僕ら経営陣が1から10にしていくのが日々の仕事だと思うので。例えば、海外事業チームが新しく0を1にして、それは僕らで10にしていって、そうしていけば無限大だなと思って。
特に僕らは多角的にビジネス展開しているので、このすごい会議のやり方がすごくプラスになるなと思ってます。

- なるほど、ゼロから1を作るのが、すごい会議の大きな役割であると。

今川: 目的ができた、ビジョンができた、どれも、何もなかったところから新しくできたわけですね。
それで、事業も、目的とミッションから作って行った方がいいなと思ったんですね。その方が迷わないんですよね。会社の目的とミッションを見た上で、じゃあ、その事業の目的とミッションは何なの?と決めていくことによって、すごく、周り全体が良くなるというか、組組織全体が強くなるというか。そういう意味での「ゼロ・イチ」ですかね。

全然違うとこ、これ問題じゃないけど議論してたな俺達、危ない危ない

 - そんな理想の状態を実現していくときに、ピグマ太田に期待したいことは?

今川: (目をつむって熟考)なんだろうな。
これ今、太田さんがいないとできない、という現状があるので。それを僕が見よう見まねで週1でやってみてるというだけなんですよね。ほんと社内でそういった、太田さんと一緒とまではいかなくても、「ミニミニ太田さん」みたいなのが数人も出てくるといいですね。もともと事業のことは分かってる人間じゃないんですか。現場はそのメンバーが作っていって、ボートとかには太田さんが参加してもらって、そっちにシフトチェンジをしていきたいですね。
太田さんはもうボード、それ以外の細いのは「ミニミニ太田」が全部吸い上げててく、となっていくのが理想だと思います。で、それは今後取り組んで行く予定です。

- 太田コーチの何がすごいですか?

今川: まず私たちのことを理解してくれてるところかな。
それと、非常に的確というか、「ああ、わかるわかる、そうだそうだ」って、なれるんですね。
みんなで議論してて、太田さんが、「これはこれで行きましょうと」と言うと、「確かに確かに」てなりますね。「全然違うとこ、これ問題じゃないけど議論してたな俺達、危ない危ない」と。

永遠に気づいてなかったかもしれないことに「今気づける」

太田: 先日の会議もそうですよね。「それ問題じゃないですよね」で納得されてましたね。

今川:そうそう、「そうじゃん問題じゃないじゃん。問題じゃないのに問題にしてんじゃん。」みたいな。
何でしょうね。経験、という一言じゃ済ませられないと思うんですけど、それも少しは関係している何か、なんですよね。気付きがあるんですよね。太田さんは「気づきの源」のようなもので。

- モヤモヤしてる時に、太田コーチの一言で、ああこれだ、となるんですか?

今川: モヤモヤしているというか、僕ら夢中になっちゃってるんですよね。僕らとしては「こうだ」と思うんだけど、言われてみれば「確かに」と。「こっちだと思ってたけど実はこっちじゃん!」と。そういうことです

 

太田: 当てようと思っていないんで。ただ言ってみる。そしたら反応があるんで。違ったら違ったでいいんです。ただ、思ってたのに言わないよりも、言った方が効果的じゃないですか。それをずっとやっていくんですよ。

 

今川: なるほど、そういうことか。

- どんな会社、経営者に、「すごい会議」は合うと思いますか?

今川: 社員を大切にしよう、組織を大切に育てていこう、という会社であれば絶対に合うと思います。本当にこの2つは持ってる会社であれば。何でも合うかな。
そうでなければ、合わないかな。
これって、カメレオンみたいな術じゃないですか。だから何でも合うんです。業種とか関係ないんですね。やはり人に投資できる会社ですね。イコール、人を大切にしてる会社じゃないですか。

 - 人を大切にする、人に投資できる会社なら、カメレオンのごとく合うと。  

   エネルギーに満ちたお話をどうもありがとうございました。

 

取材: 2018411日 東京都目黒区 TONTON,INC東京本社

文章: 八田益之

撮影: ケニアドイ

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