株式会社赤鹿地所代表取締役社長 赤鹿保生様

すごい会議を導入して以降、これで11年連続で増収増益.
参加メンバーの幹部2名が役員に。

・設立:1990年5月
・資本金:9,800万円
・従業員数:
・事業内容:宅地分譲事業、不動産買取事業、土地の有効活用の企画実施、不動産売買、賃貸の仲介業務、不動産の各種コンサルティング業務
・本社:〒670-0083 姫路市辻井1丁目1番23号
・会社URL:[https://www.akashika-jisho.co.jp/]
・導入期間:2021年8月から2022年7月
・担当コーチ:株式会社ピグマ 太田智文、すごい会議コーチ 森吉庸

スペシャリストを育成して、商品やサービスの競争力を高める

太田:いつもありがとうございます。今日はすごい会議を導入した成果と御社の取り組みについて改めてお話し伺いたく時間をいただきました。よろしくお願いします。
早速ですが、前期の御社の成果を教えてください。

赤鹿:売上で約25億円です。すごい会議を導入して以降、これで11年連続で増収増益になります。別にこれを狙っているつもりはないんですが、おかげさまで前期もそういう意味ではいい着地をすることができました。

太田:前期は主にどういうテーマを掲げていましいたか?

赤鹿:前期は、スペシャリストを育成して、商品やサービスの競争力を高めるというのが1年間の重要な方針でした。
その中で重点課題や重点項目を何点か設けていました。一つは人員増強で販売の量を増やすということ、もう一つは積極的に外部コンサルティングや提携などを増やしてノウハウを強化して力をつける、というようなところが大きな方針でした。

面談予約数が飛躍的に向上し、平均入居率が97%に

期待したものは手に入りましたか?

赤鹿:概ねは狙ったところには手に入ったと思います。そのために、前期は開発事業部と賃貸事業部という2つの大きな事業部の2事業部制にしまして、2人の若手の中堅だった社員を役員にしましたね。

太田:お2人とも、約10年間、すごい会議を続けてこられた当初の参加メンバーでしたね。

赤鹿:そうですね。そう考えると、本当に感慨が深いですね。

太田:今期役員になったお2人は機能しましたか?

赤鹿:2人とも、よくやってくれたと思います。まずはきちっと方針を理解して、きちんと自ら計画を立てて、計画通りにやってくれたというところですね。特にここ2・3年は、会社としても特にKPIの管理をしっかりとするようになってきて、コミットメントミーティングというのを毎週やって、行動の進捗と結果の進捗を2つ、2軸で管理をきちっとするということをやってくれたと思います。その結果、開発部門はセールスチームを編成し、面談予約数が飛躍的に向上しました。また賃貸部門も事務作業を専任者集約して、営業チームが家主さんへの提案数が大幅に増え、平均入居率が97%にまで達成する事が出来ました。

新たな課題が、バックオフィス機能を見直すきっかけに

太田:御社のコミットメントミーティングは何をやってますか?

赤鹿: コミットメントリストに基づいた進捗確認と、もう一つは毎月のKPIに基づいて必要な修正を次月に付け足していくということをやってます。

太田:前期を振り返って手に入ってないものは何ですか?

赤鹿:いや、手に入っていないものは基本的にはないです。ただ、物事がいろいろ進みだすと、年度当初は期待していなかった新たな課題というのが当然出てきます。その一つはやっぱり “人手問題” です。 バックオフィス機能を見直すきっかけもなった事で、いわゆる営業事務系など、営業の生産性は間違いなく上がったと思います。

2つの戦略チームを動かして、サブリーダーを育てる

太田:コーチのサポートは何が機能しましたか?

赤鹿:一つは今年に限りませんけども、いわゆる経営幹部が業績を維持する上で、何をするか? 習慣的に何をしなければいけないのか? というようなことを考えるいい習慣を持てるようになったと思います。

太田:いつも多くの課題に直面する中で、立ち止まって、年度の方針から考えたときに何が重要で、何をすべきか?を考える機会として活用頂いているのですね。
今後の我々コーチへの期待は何でしょうか?

赤鹿:やはり今後は、これも今期1年間のことではないですけども、2つの戦略チームを動かしていき、2人の事業部長が“意思決定者”になるわけですけども、意思決定者のサポートをするサブリーダー的な人間をやっぱり育てていきたいと思っています。

赤鹿:あくまでもあの意思決定者の席はやっぱり彼らじゃなかったら、今のところはあかんと思います。ただ、ある項目によっては誰かれに任すというような人間をある程度育てたいと思っています。

太田:我々のサービスはどんな会社が導入すると効果的ですか?

赤鹿:短期的な結果を求めるのであれば、短期的に取り組むのもそれはありかも分からないけれども。やっぱり長期的に続く、何か一つを始めたら、長続きする企業というのが結果的にこのすごい会議というレシピあるいはお作法の効果性を高めると感じてます。

太田:すごい本質的な話ですね。

赤鹿:それと、すごい会議が作り出す雰囲気。そこを会社のなかの社風に取り入れられるような会社が、私は1番合っているんじゃないかなと、費用対効果から見ても思いますね。
インタビュー実施:2022年8月某日
インタビュアー すごい会議マネージメントコーチ 株式会社ピグマ 太田智文

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