
1975年、米国マネジメントアソシエーツ社のハワードゴールドマンらによって、「すごい会議」の手順が開発されました。その後若干の変更はあったもの の、当初と同じ手順ですごい会議は行われています。 米国では、アップル、アメリカンエクスプレス、P&G, AOL, Hewlett- Packard、プレイボーイ、ディズニーレコード、NEC,ワーナーコミュニケーション、シスコシステムズといったトップ企業で採用されています。
日本でも、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ドトールコーヒー、リクルート、ニッセン、キヤノン、JR西日本、リンクアンドモチベーション、ポジティブドリームパー ソンズ、ヤマノホールディングス、 三菱重工、IBMビジネスコンサルティングサービス、電通国際情報サービス、船井財産コンサルタンツ、サイバード、ネットプライス、オプト、リンク・ワン、東京精密、アプライド、ワークスアプリケーションズ、ベネフィットワ、リロクラブ、プラン・ドゥ・シー、KSB瀬戸内海放送、株式会社ECナビ、大伸社、常石造船、大和鋼管、伊藤忠石油販売、三光ソフラン、湘南セント・ラファエロ教会太陽日酸、ホーナンドー、プリオコーポレーション、 本田技研工業、富士ゼロックス、キヤノンマーケティングジャパン、凸版印刷、ダイキン工業、積水ハウス、花王販売、バイク王、NTTコムウェア、NTTアド、NTTデータテクノロジ、七十七銀行、ワイキューブ、オーラルケア、神倉エクステリア、ヤマノビューティーメイト、アップルランド、松本電鉄、フィデック、ワオ、ダリヤ、SMBCコンサルティング、ソフトクリエ イト、 富士通、British Airways(英国航空)、ノボノボルディスクファーマ、タイコインターナショナル、エクソンモービル、メガネのパリミキ、日本駐車場開発、加賀電子コンポーネント、MKアセットマネージメント、セルシス、タイガー産業、大晋建設、 サマンサタバサ、トゥモローランド、QBネット、セイビア、アセットマネージャーズ、IHGANAホテルグループ、クリエイトSD (他多数)など多数の成長企業様での導入実績があります。
本来、会議とは、「必要な人間が集まり、決めるべきことを決め、物事を前進させる場」です。言い換えれば、“成果を生み出す場”なのです。
しかし、多くの会議は、“成果を生み出す場”になっていません。「社長以外は誰も発言しない」、「単なる情報の交換会になっている」・・・。多くの企業で行われているのは、このような会議です。
会社の経営幹部が数名(最大10名がおすすめ)集まり、約60日間で計4回の合宿のような会議を行います。まず会議の司会者であるコーチの指導のもと、幹部全員でひとつの目標をつくりあげます。次にその目標達成に向けて、会社の各部門が連携して課題解決を行っていきます。

まず経営幹部が自らの担当部門を超えて、経営全体に責任を負うようになります。なぜなら幹部全員でひとつの目標を作り、その目標達成にコミットするからです。
そして、組織全体に一体感が生まれます。「すごい会議」では、全部門が大きな目標を追いかけます。そのため、部門を超えた協力や連携が生まれるのです。
さらに、全社的な業務効率も高まります。「すごい会議」を通じて、経営幹部1人ひとりがPDCAサイクルを回し、プロジェクトマネージメントの手法を身につけます。その手法を自部門にも活かし、業務効率を向上させられるのです。
「すごい会議」とは、成果があがる経営チームにするため、当たり前のことを徹底にやっているとも言えます。しかし、自社で「すごい会議」を行おうと思っても、その当たり前のことがなかなかできない。それは会議の司会を務めるコーチの差にあります。
「すごい会議」のコーチは、「経営」と「人材・組織」の2つの面に精通していなければなりません。なぜならコーチは経営幹部の本音を引き出し、その議論をリードしていかなければいけないからです。企業経営に対する理解とコーチングのスキルが必要不可欠ということです。
その点、ピグマでは以下の点で安心です。
特に、中小企業様、ベンチャー企業様の導入においては、過去の実績からも絶対の自信があります。
1974年、兵庫県生まれ。神戸大学経営学部モチベーション学科卒業後、株式会社ベネッセコーポレーションに入社。社内外の人材管理およびディレクター業務、新規事業の立ち上げを経験。2003年に株式会社ピグマを設立し、代表取締役に就任。「すごい会議」認定マネージメントコーチ。国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(CPCC資格保持)。著書に『インターンシップで志望の業界・職種に内定する方法』(東洋経済新報社)がある。
