
我々は会議を経営(マネジメント)そのものだと考えています。多くの企業では、この重要な経営の場、つまり会議の場、での発言の95%は「コメントの交換」に使われています。すごい会議を御社に導入すると、
・短期的で明確で共有共感された目標が立つ
・目標を実現するための最適な役割と責任分担が明らかになる
・なにを誰がいつまでに実行し成果を出すかが明らかになる
・解決策のわからない問題に出会った時にシステマティックにアプローチし解決できるようになる
といったことが手に入ります。
またこれらを実行する上で、「約束を尊重する」「問題の指摘だけをせずに提案をする」といった経営者が部下に期待していてなかなか手に入りにくいことが、御社の全社レベルで手に入れることができます。
まずはトップ経営者と5-6人のメンバーで戦略的アプローチを作成し、それを全社で実行していきます。すごい会議の司会者であるマネジメントコーチ が、目標を実現する手助けを会議の場で行います。コーチは経営メンバーに、チャレンジし、会議の運営を手助けし、タフな意思決定や問題解決をサポートしま す。
社員数が200名以下の創業社長の会社様です。
「経営チーム全員に責任が共有された」
株式会社more communication
代表取締役社長 天本 弘毅様
売上高:6.8億円(2008年12月)、12億円(2009年12月予定)
業界:モバイルインターネット業界
− 「すごい会議」導入前の御社の課題は?
経営チーム全員に、明確に業務分担はされていたものの、漠然とした目標設計の下、企業活動、企業運営がされていました。ですので、“誰が”は決まっていたが、それが“いつまでに”“どのようにして”という具体性に欠ける部分が非常に多かったと感じています。
− 「すごい会議」を受けた最初の印象は?
参加する以前は、参加メンバーが表面的には会社全体の数字を見ていたり、目標をやりきる責任感を持っていたはずですが、一方で“僕の仕事は”“僕の役割は”といった自分の責任範囲にとらわれた発言も見受けられていて、役割と責任が一対で共有されていなかった感じがありました。この会議を始めてすぐに、役割は決まっていたけれど、責任は共有されてなかったということが、明確になったと感じています。
− 「すごい会議」を受けてみてのチームの変化は?
経営チーム全員に責任が共有されたということが一番大きいですね。今は自分の担当部門や担当の役割を超えて、経営という全体目標の責任を共有しているという、すごく安心感と信頼感を得ているように思います。また一番変わったのは、その同じ責任を全員で共有しているので、ひとつひとつの活動がより具体的に議論する癖がついたということです。ひとつひとつの活動や設計を、より具体的に確認するようになったということも大きな変化ですね。
経営活動における変化としては、経営チームの責任の共有という意識改革の実現ができたことで、活動設計の具体化と進捗確認の精緻さが生み出され、事実上の収益増が実現されたと感じています。
− 「すごい会議」の会議手法についての印象は?
会議手法については非常に有効だと思います。私自身も、今回新たにたちあげた新会社の社員研修や内定者向けの説明会に、すごい会議のルールややりかたを実践してます。
考えていることの抽出が明確にできること、出てきた考えを他のメンバーが理解して、その理解した内容を参加者同士で共感共有し、それに対して建設的に意見を伝えあえるというところが、私は利にかなっている感じます。
− 最後に、コーチの太田に対する印象は?
100%信頼ができるコーチでした。太田さんの手法や会議の中での導き方を見て、こういうやり方があるんだなと感じたというところが本音ですかね。マネージメントの中では、意見収集をして方向性を決めたり、全員の相違総論の中で納得感のあるゴールを出すことが大切だと思いますが、そのやり方を目で見て学習できたかなと思います。
